芝生施設の維持管理と利用制限について

利用者の皆さまへ

春野総合運動公園では、陸上競技場や野球場、球技場等の芝生を、年間を通して良好な状態に保つため、散水や芝刈り、肥料散布等の整備を日々行っております。
 利用者の皆様におかれましても、芝生保護のために以下の項目の遵守にご協力いただいております。

・芝生への負荷が大きい練習(バッティング、ラダートレーニング、ミニハードル等)は禁止です。

・陸上競技場、補助競技場、球技場において、サッカー、ラグビーの試合は1週間に2日間、1日2試合までとします。(多目的広場は3試合。)

・多人数でのウォーミングアップは、一カ所に集注せずに場所を分散して行ってください。

・多目的広場はパークゴルフ場を併設しています。グリーン上でウォーミングアップやスパイクで傷をつけるような行為はしないでください。

・芝生上にテントやシートは設置できません。

 また、毎年9月初中から11月中旬にかけて、夏芝から冬芝へ切り替える作業【オーバーシード】を行います。その期間中は原則芝生への立ち入りを禁止とし、その後のプロキャンプに備えます。
 利用者の皆さまには日頃より施設の芝生維持管理につきまして、ご理解ご協力いただきまして誠にありがとうございます。高知県スポーツ振興財団では、皆さまのご希望にできる限りお応えしたいと考えており、芝生の状況を見ながら、ご利用いただける時期や施設などをご提案したいと思っております。既述した理由によりご希望に沿えない場合がございますが、ご相談いただけると幸いです。